シンゴニウムの切り戻し

100円ショップで購入したシンゴニウム。

どんどん伸びて高さ1.5m以上になってしまい、支柱で支えられなくなりました。しかも下の方の葉っぱはかなり落ちていて、非常にみすぼらしい感じがしてきました。(写真上)

切り戻し前のシンゴニウム

 

支柱は継ぎ足せるタイプの「ココスティック」というものを2本継ぎ足して使用していますが、これ以上継ぎ足すのは鉢とのバランスを考えると不安定。

そこでやむなく切り戻しすることに。

11月という時期は本来切り戻しには不向きなのですが、仕方ありません。

シンゴニウムの成長性に期待することに。もし根付かなかった場合でも、下の方に株別れしたものが数株ありますので、全くダメになることはないでしょう。

このような切り戻しの際、ココスティックは非常に便利です。

① 上のココスティックの継ぎ足し部より5cm程度下で、シンゴニウムのつるをばっさり切ります。つるの下の方も適当な位置で切り落とします。

② 下のココスティックを土から抜き、付いている土を落とします。

③ 上にあったシンゴニウムがからんだままのココスティックを、今度は土に挿します。同時にシンゴニウムのつるも土に挿します。

④ 次に、土に挿したココスティックに、今まで下だったココスティックを継ぎ足すことで、切り戻し終了。

かなり楽に、時間も10分程度で終えることができました。

切り戻し終了したシンゴニウム

下の方も葉っぱで埋まり、どっしりした良い形になりました。(右側の木はクロトンになっています。これも同じく100円ショップで購入したものが大きく育っています。)

 

あとは根付くのを待つだけ。暖房で室内が乾燥しているので、しばらくは水やり、葉水は欠かせません。根付きやすいように、「メネデール」という活力剤も使用しています。

 

ココスティックはこのように切り戻しの場合は非常に有効です。

もっとも欠点もあります。

ココスティックは椰子の繊維を紙状に成形して、それを芯にぐるぐるとロール状に巻き付けたものです。巻き付けたものが剥がれないように、接着剤(粘着剤?)を使用しているようですが、それが経年変化で触るとかなりべたべたしてきます。粘着性が落ちると、巻き付けた繊維が端から剥がれてきます。

メーカーのタキロンさんへの要望としては、剥がれ防止を粘着剤ではなく糸等で機械的に行って欲しいというもの。べたつきと剥がれ防止になるはずです。

 

 

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