腹筋と姿勢

先日行われた札幌ドームでのセ・パ交流戦、巨人対日本ハム。

試合開始前の始球式に現れたのは、新体操の畠山愛理さん。

 

歩き始めたと思ったら3連続の前転でマウンドへ。

 

プレート上に立ち、右脚を星飛雄馬の大リーグボール1号のように高く上げ(右投げなのに何故か右脚を上げる)、脚を下ろしたと思ったら右脚を軸に1回転し、その後ジャンピングスロー。

投球は残念ながら左にずれて大ボールになりましたが、両監督を初め、実況のアナも大仰天。

とても楽しい始球式となりました。

 

この始球式で私が一番注目したのは前転前の畠山愛理さんの歩く姿。背筋がぴんと伸びていて、とてもきれいな歩き方でした。横からの姿は耳の下に肩が位置していて、猫背とは無縁な姿です。

おそらく…と思って、「畠山愛理 腹筋」で画像検索したら、案の定見事に鍛えられた腹筋です。

体操の選手だから、日ごろから体幹のトレーニングを積んでいるから、当たり前といったら当たり前か。

 

体操の選手に限らず、背筋がぴんと伸びている人は腹筋も発達している事が多いようです。腹筋が弱いとお腹がぽこんと出てしまい、猫背にもなりやすく、だらしない姿勢になりやすいのです。

少し前に騒ぎになったKARAのメンバーも、日ごろからトレーニングしているため、とても細いウエスト(52cmだとか! 3.14で割って直径にすると何と16.6cm。犬の首輪よりも細い?)なのにきちんと鍛えられた腹筋を持っています。そしてやはり立ち姿はきれいです。

 

ピンとしているから腹筋が鍛えられるのか、腹筋が強いから姿勢がピンとしているのか?

腹筋が強くても姿勢の悪い人はいるので、姿勢を正すようにすれば腹筋も鍛えられるのでしょう。

頭の上に糸を付けて、糸でぶら下がった状態の姿勢が良いと言われています。体の重さを支えながらそのような姿勢を取るには、背筋と腹筋がバランス良く保たれていることが重要。

その姿勢を長く続けようとしても、やはり辛い。

日ごろから姿勢を意識していることが大切ですね。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

ご予約は044-328-5160まで。

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