節分

節分といえば豆まき。

子供の頃に住んでいた町の神社を今でも思い出します。

その神社は大横綱大鵬さんにゆかりのある神社。

大鵬光吉さんの手形が刻まれた「出世石」という大きな石が置かれている。

 

毎年節分祭になると、多くの力士や有名人(それに加えて地元の有志や議員さん)が特設の壇上に上がり、豆やお菓子、みかんをばらまきます。

多くの人がそれを取るために帽子持参で集まったものです。

 

時代は変わり、現在。

最近では「福は内、鬼は外」というかけ声もほとんど耳にしません。

付近に子供が少ないせいかもしれませんが。

 

仕事帰りに立ち寄ったスーパーでは、相変わらず恵方巻きの売れ残りが大量に積み重なっていました。

少なくとも自分が住んでいた地域は、昔は鬼のお面付きの福豆だけで恵方巻きなど売っていなかったのですが。

 

伝統を無視して商売につながるイベントを作り出そうという魂胆が見え見えで、私としてはこのようなものには絶対手を出したくないのです。ハロウィンもしかり。

 

昨日仕事が終わって家に戻ったらマンションの階段に豆がぱらぱらと落ちていました。

久しぶりのほのぼのとした光景でしたが、豆の掃除は管理人さんに任せるつもりなのかな?

庭ならば、鳥とか虫のエサになるし、放置しておいてもそのうち微生物が分解してくれますが、階段だと踏まれて潰れて汚くなるばかり。

 

伝統行事も良いけれど、その後の片付けまで子供に教えて欲しいと思った次第です。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

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