センター試験

昨日、本日にかけてセンター試験が行われたというニュース。

自分の場合は年代的にセンター試験どころか共通一次試験も関係ない世代。

 

この時期はまず私立大の試験に向けて、英数理の勉強に頑張っていたという(遠い)記憶があります。

 

試験で思い出すのが確か京都の同志社大学で受けた模擬試験。

試験そのものもムチャクチャ暑い京都で、しかも建物の最上階で屋上の照り返しのすごい暑さ。当然のことながら、当時は冷房など無し。机が熱を持っていたのを今でも思い出します。

 

試験そのものよりも、試験前に会場入口でどこかの予備校が配布していた鉛筆に強烈な思い出があります。

普通の6角形の鉛筆なのですが、鉛筆側面に「困ったときにはこの鉛筆がものをいう」と記載されていました。

これだけだと意味がわかりませんよね。

6角形の鉛筆の端っこの各面に、1から6までの数字とAからFまでのアルファベットが記載されているのです。

 

わかりますか?

これらの「数字・アルファベット」と「ものをいう」の意味。

 

ぴんと来た人、アタリです。

そう、回答に困ったときには鉛筆を転がせという意味ですね。

 

鉛筆を転がして上に出た数字、あるいはアルファベットを回答欄に記載してね。という意味。

当然この鉛筆、天満宮でお祈りを受けた物なのでしょうね。京都だから北野天満宮かな。

 

この鉛筆、その後もずっと保管して最近まで持っていたはず。

もしかしたら今でも引き出しの中にあるかも知れません。

今から遙か昔、40年以上前の思い出でした。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

ご予約は044-328-5160まで。

こちらもご覧下さい。からだせいびエキテンサイト

関連する記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)