2025年万博

大阪での万博が決定。

前回の大阪万博が1970年だから、55年ぶりということになります。

前回の大阪万博以来、1985年の筑波・科学博、1990年の大阪・花博、

2005年の愛知・地球博と国際博覧会は5年おきに開かれていたのですが、

今度の万博は20年ぶりということになります。

 

1970年頃といえば日本の高度成長期。

今回は成長どころか経済は停滞している時期。

2020年の東京オリンピックも経済的には成長への起爆剤になっていないと

思いますが、2025年の大阪万博はどうなるのでしょう?

 

思うのはこのような”お祭り”は一過性のものであるため、お祭りが終わった後

のぶり返しが恐ろしい。

 

だから一過性でなく外貨をどんどん取り込めるような国家的な政策を立てて、税金を少しでも抑えるようにしてもらいたいところです。

海外の小資源国であるシンガポールやドバイ(アラブ首長国連邦を構成する7首長国の中の一つ)のように小面積で資源的に恵まれない中、経済成長を維持できている国があります。金融とか観光面での国家的プロジェクトにより、外貨を稼いでいるのですが、日本も今後の人口減少に向けて、今からどんどんプロジェクトを立てて外貨を稼いで欲しいものです。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

 

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からだせいび

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