ストロー廃止に思う

今年になって海外、そして国内でもストローを廃止する動きが出始めました。

発端は6月に開催されたG7の「海洋プラスチック憲章」採択だという。

粉々になったプラスチック(マイクロプラスチック)が海に流れ、海洋生物の体内に蓄積されているということです。

 

これがきっかけとなってまず、アメリカのスターバックスがプラスチックストローを廃止するというコメントを流しました。

それからは続々といろいろな大手外食チェーンで、このような動きを見せ始めたようですね。

 

ここで、なぜプラストローなのか?が疑問となります。

ストローだけが目の敵にされているようですが、実際に海に流れてマイクロプラスチックとなるとしたら、(おそらく)ストローなどはごく微量だと思います。

何故って、ストローの大部分は店内とか家庭で消費されて、可燃ゴミあるいはプラゴミとして焼却されるものがほとんどだと思います。

ストローよりもスーパーなどのポリ袋や飲み物などのペットボトル、カップ麺などのプラ容器のほうが海辺や川辺で使用してそのまま流される事が多いのでは。しかも重量比はこちらの方がストローよりもずっと多い。

洗濯で揉まれて衣服から流出する衣類の化学繊維が、そのまま下水とともに海に流れています。これがとんでもない量だと聞いたことがあります。特にアクリル繊維が非常に抜け落ちやすいようです。(フリースは洗濯回数減らすべきだな。)

 

おそらく使用しなくてもそれほど困らず、手っ取り早く無くすことができる代表がストローなのでしょうね。

 

昔は牛乳とかヨーグルトもビン入りで、牛乳店に返却していました。

スーパーの袋も紙袋でしたね。

味噌も量り売り、豆腐も近所の豆腐屋さんが天秤棒で売りに来ると、鍋を持って買いに行ったのを思い出しました。(昔住んでいた所は車ではなく、豆腐屋のおじいさんが毎晩近所に売りに来てくれました。)

納豆も藁とか薄切りの木で包まれていたものです。(今もスーパーにそのようなものが置いてありますね)

 

自然にやさしい昔のやりかた、見直しても良いと思います。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

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