気象と休み

いつものように朝8時に店頭の札を「開店」にしようと階段下へ。

バス待ちの人の列が長くなったことで新学期が始まったことを知りました。

 

例年ならば盆が終わると幾分涼しくなるのですが、昨日の最高気温は35度。

今日の予想も35度と、相変わらず猛暑が続いています。

明日からの気温予想もずっと30度以上が続いています。

 

このような気象が続くのであれば、関東以西の夏休み期間をもっと長くする検討が必要だと思っています。

昔は9月1日からだったのが、土日休みということでしわ寄せが夏休み短縮になっているはず。

土曜日の半ドンを復活して夏休みを長くすべきでは。

昔は休みが少なかったから、逆に休みの時間が楽しく、有効に利用していたような気がします。土曜日は学校で友達と午後からの遊びの計画を練ったりしたものです。

 

 

もともと欧米諸国の週休2日というのは、日曜日にミサ出席があるから土曜日を仕事休みというのが理由と聞きます。

金曜日が安息日のイスラム教国は金曜、土曜が休みで日曜日は出勤日のところが多いのです。

休みは宗教上の理由から決められているのです。

 

 

天候上の理由で休日を決める例として、台湾は強い台風が来るときは政府が台風休みを宣言します。

だから台風が近づくと学校や官庁、会社も休みになります。

 

政府が本当に国民の健康や安全を考えてサマータイムを考えているのであれば、沖縄や九州など台風や災害の多い地域には台風休みの導入を考えるのが先だと思います。

サマータイム理由のひとつとしている「欧米諸国がやっているから」という理由ですが、その欧州でサマータイム廃止論も活発になっているようですから、導入の理由にできないと思います。

それよりも先に論ずるべきは台風休みです。

大きな台風の時は、交通機関の乱れを考慮して従業員の早帰りを促している会社もあります。(この前の台風の時は箱根そばのお店が台風休みをとっていました。結局の所、このあたりは台風による大きな影響は無く、あれっ、なんで箱そば休みなの…という「空振り」の感じでしたが、従業員のことをきちんと考えてくれる良い会社ではないでしょうか。)

従業員も家族とか帰りのことが心配で、仕事もはかどらないだろうし。いっそのこと、初めから休みにした方が良いと思います。

訳のわからない「山の日」とか「海の日」などを設定するよりも、休みの理由としては誰もが納得すると思います。唯一、突然休みになるといったことが混乱を起こすかも知れませんが、気象上の理由だから皆さん文句は言いませんよね。

 

当店独自に設定しようかな、「台風休み」とか「酷暑休み」。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

ご予約は044-328-5160まで。

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