サマータイムよりシエスタだよな

このところ何故か突然サマータイム論議が始まった。

 

きっかけはオリンピックに向けての暑さ対策だという。

欧米先進国はサマータイムを導入している国が多い、というのもひとつの理由だとか。

 

サマータイムを欧州各国が導入している理由を見ると、

「昼間の明るいうちに仕事をし、夜の余暇時間を長く持つことができる。 」

ということで、

緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などで多く導入されている。」

(Wikipediaより)

だから、そもそもサマータイムの目的は暑さ対策というのでは無いのです。むしろ夏の昼間の長い日照時間を有効に活用しようという日本とは逆の発想。

 

ちなみにWikipediaのサマータイム実施国をみると、赤道付近の熱帯、亜熱帯の国で実施している国はほとんど無し。

 

アジアのように特に夏に湿度の高い国は、夜中でも不快感はあまり下がらないから夜になっても大変です。

それで東南アジア各国は、昼間の暑い時間はブラブラ適当に過ごし、夕方に良くあるスコール後の幾分温度が下がった時間を屋台などで家族と共に過ごすといった生活ですよね。

メキシコなどは昼間は商店も閉じて昼寝タイムです。

 

暑さ対策として道路への散水とか…、冗談かと思った。

湿度は上がるし、足は濡れるし、道路は滑りやすくなるかも知れないし…

毎年この時期渇水で悩んでいるのに。オリンピック開催から水の需要は例年よりも多くなるはず。その時期に節水どころか水を使いまくり。

利根川水系各都県の皆さん、2020年夏は相当の覚悟が必要だと思いますよ。

 

アメリカのTV中継の莫大な収入を得たいからということで、オリンピックの時期をどうしてもずらせないのならば、競技は日中を避けて夜中に行ったらいかがでしょうね。欧米諸国のテレビ中継も、欧米の選手にとっても時差がほとんどなくなるし、好評だと思いますが…

 

店長まさひろ@からだせいび

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

ご予約は044-328-5160まで。

こちらもご覧下さい。からだせいびエキテンサイト

 

 

 

関連する記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)