フィロディンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し Ⅲ

1月22日の記事「フィロディンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し」、3月8日の記事「フィロディンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻しⅡ」の続編です。

未読の方はリンクからどうぞ。

 

切り戻しは茎の位置によって4つにしたのですが、それぞれのその後を書きます。

1 根が付いている部分(鉢のまま)

● 1月22日

フィロデンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し

● 3月8日

葉っぱが成長しています。赤ちゃんの葉っぱなので、フィロディンドロン・ジョーズ特有のギザギザはありません。今後葉っぱが多くなるにつれて、だんだんギザギザが出てくるのではと思っています。

フィロディンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し Ⅱ

● 6月24日

先端部を一緒に植え替えしたのですが、先端部の方が目立っています。

(写真左に小さな葉っぱの付いている茎が根本の部分です。)

 

 

2 茎だけ

● 3月8日

切ったときからほとんど変化がないのですが、よく見ると下の方に根っこらしき白いひげのようなものが…。何故かこれも上の方へ伸びています。ジョーズはつる性の植物なので、根っこは近くのものにくっついて絡みつく性質があるのかなと想像しています。

芽らしきものはまだ出てきません。月日はかかるけれど、今後芽が出てくるような期待が持てます。

短気を起こさず、捨てないで良かった。

フィロディンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し Ⅱ

● 6月24日

葉っぱもこんなに成長。単なる1本の”棒”だったのが半年でこんなに成長しました。

 

 

3 葉っぱが付いている茎

● 1月22日

フィロデンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し

● 3月8日

芽が少しずつですが、大きくなっています。根っこも伸びています。

フィロディンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し Ⅱ

● 6月24日

葉っぱが3枚出てきます。

もうそろそろ鉢に植え替えしないと。

 

4 尖端部分

● 1月22日

フィロデンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し

● 3月8日

切り戻し後2つめの葉っぱが育っています。これは極めて順調です。

フィロディンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し Ⅱ

根っこの方は

● 1月22日

フィロデンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し

 ● 3月8日

根っこも順調に育っています。相変わらず上の方に向かって伸びている。

やがては土に植え替えするのだけれど、それ以降根っこはどうなるのやら。

植え替え時に抜けないと困るので、少し口の広いビンに入れ替えています。

フィロディンドロン・ジョーズ(シャーク)の切り戻し Ⅱ

● 6月24日

根本の鉢に植え替えしました。(写真の右の大きな葉っぱが付いている茎です。)

 

 

いずれも順調に育ち、ビンで水栽培の個体もそろそろ鉢に植え替えようと思っています。

この実験?で切り戻しは先端部、途中の茎(葉っぱ有り、葉っぱ無し)、根本のどこからでも成功することがわかりました。植物の生命力が半端ではない事がわかります。

 

前にも書いたのですが、シンゴニウムなどと較べると当初の成長が極めて遅いので、かんしゃくを起こさずに見守ることが大切のようです。

 

今回でフィロディンドロン・ジョーズの切り戻しの報告を終了することにします。

以上フィロディンドロン・ジョーズが伸びすぎた方、切り戻しを検討されている方の参考になれば幸いです。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

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からだせいび

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