7回目の3.11

あの忌まわしき大地震から7年。

 

多くのマスコミがそれを報道しています。

 

2015年の本ブログ、3.11の抜粋です。

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多くの方が、今も仮設住宅で生活しています。

 

「元気に復興した日本を世界に見せる」、というふれこみで誘致した2020年東京オリンピック。

オリンピックに向けて東京はすごい勢いで建設ラッシュが起きています。

建設関連のヒト、モノ、カネが東京へ集中してしまっています。

 

オリンピックに反対というわけではないけれど、非常に気がかりです。

被災者の皆様が、東京オリンピックを仮設住宅のTVで観る、などということがないように願うしかない。

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宮城県のホームページを見ると、今年2月時点で仮設住宅(プレハブ仮設住宅、民間賃貸借上住宅、その他の仮設住宅を合計)に住む人の数は7190人とのこと。

宮城県だけでもこのようなたくさんの方が、今なお仮設住宅で不便な暮らしをしている。福島や岩手など原発とか津波で被災された方も含めると、まだ大変な数の方が自宅に戻ることが出来ていないはず。

 

オリンピックまであと2年。

日本の経済をオリンピックで活性化させ、復興を早めるという計画なのだろうが、それがどれだけ被災地域へ行き渡っているのだろうか。

もくろみとは逆に日本の消費はどんどん冷え込んでいるのが気がかりなのです。

 

物価は比較的安定しているけれど、税金が上がって給料は抑えられているために、経済的な余裕がどんどん少なくなっています。

国内だけでなく、特にどんどん発展しているアジア諸国とか、物価は非常に高いのだけれど人々の暮らしは豊かそうなヨーロッパ諸国と較べると、”何か違うぞ”と、将来が非常に気になります。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

ご予約は044-328-5160まで。

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