ぎっくり腰になってしまったら

前回はぎっくり腰の予防に関して述べました。

 

いくら予防していてもなってしまうこともあります。

その時はどうするか。

 

ぎっくり腰は前回述べたように、腰の筋肉が劣化したような状態すなわち筋肉の機能としてきちんと働きにくい状態になっているときに、突然の過大な作用を受け、一部が損傷したような状態になることによって発生すると考えています。

その際筋肉が異常に緊張してしまうことが痛みに原因かなと思います。

そのためカラダを動かそうとして緊張した筋肉に力がかかると激痛が走るということになります。

 

激痛を避けるには損傷した部分を動かさないこと。すなわち安静が必要ということ。

昔からぎっくり腰には「安静+アイシング」と言われていますが、それは痛みを抑えるという意味での対処です。

痛みは数日でだんだんと引いていきます。(前述の筋肉の緊張が徐々に和らいでいくということで理解できると思います。)

同時に損傷した筋肉も徐々に治っていきます。ただしこちらの方はもっと時間がかかるはず。最低でも1週間は必要でしょう。治癒能力を高めるには今度は温める事が大事。

ですからぎっくり腰直後からは安静+アイシング、数日後の痛みが和らいで来た頃からは温湿布が有効ということ。

 

最近ぎっくり腰には温湿布という考え方も出てきています。それは治癒を早めようという考えです。痛みが少なければそれでよいかなと思いますが、激痛が走っているときに温湿布だと、痛みも増して感じられるので、実際はきついのでは。

痛みによって冷湿布と温湿布を使い分けるのが賢い方法でしょうね。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

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