ぎっくり腰の予防

年明け早々、冷え込んで来ました。

前回のブログで腰痛注意報を発令しましたが、この時期は普段よりも腰を痛めることが多いために注意が必要です。

 

痛いぎっくり腰。

それほど違和感なしに歩けるほどの軽い症状から、寝返りをうつのも辛いようなかなり重い症状までさまざまです。

 

落とした物を拾おうとして、くしゃみした瞬間、立ち上がった瞬間とかちょっとした動きが原因で発生することもあります。

 

人がぎっくり腰になって苦しんでいるのを見ると、やはりなりたくないですよね。

 

幸い、私自身はぎっくり腰になったことはありません。

職業柄、ぎっくり腰になってしまったら他人様の施術どころではありませんから、一応注意しております。

人の施術をしているときにはやはり腰を使いますので、けっこう辛いこともあります。したがってストレッチなどで筋肉を柔らかく保っておくことをしております。

 

ぎっくり腰の発生メカニズム、原因というのはいろいろなホームページや書籍などで書かれております。

私自身はやはり筋肉の状態が原因だと思っています。運動不足や寒いときなどは筋肉が普通の状態よりも機能しにくい状態となっていると思います。ゴムやバネで例えると、劣化して硬くなったぼろぼろのゴムとかさび付いてギイギイいっているようなバネを想像してください。

そのようなゴムやバネに突然の強い力がかかったら・・・

ゴムには亀裂がはしり、バネも切れてしまうかも知れません。

 

ぎっくり腰になってしまった筋肉はそのような状態であると考えています。

 

だから筋肉は常にメンテナンスを行うことが大切。

ゴムやバネは元通りになりませんが、筋肉はストレッチや整体で元に戻ります。食べ物もタンパク質を十分に摂ることが大切。

お風呂も寒い時期はシャワーだけではなく湯船に浸かり、血行を良くしておくのも大切です。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

ご予約は044-328-5160まで。

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