ゴッドハンドって

前回声明に乗じる商売という題名で記事を書いたのですが、今回はある意味その逆。

電話や手紙、メールでいろいろな所から広告を出さないかという勧誘が来ます。そのような勧誘には乗らない主義ですから、全ておことわりですが。

 

媒体は新聞、週刊誌、雑誌、書籍のほか、ネット記事、ネット動画(TV)であったりもします。

単なる広告としての場合もあるし、一見広告に見えない記事広告というのもあります。

時々来るのが健康・医学系雑誌や本への掲載依頼。

内容を見ると、まず健康や医学などの記事があり、それに続いてお店の紹介記事(要は広告)が掲載されることが多いようです。雑誌系は○○に強いお店、ということで、お店を紹介する記事となることが多いです。

 

あるいはいわゆる「名医」、「ゴッドハンド」、「スゴ腕」紹介本への掲載依頼も時々あります。

業界に入って初めてわかったのですが、これらの本は(全てではないかも知れないけれど)お金を出して載せてもらうということ。

ゴッドハンドとか神の手というのは、施術を受けた人や周囲から自然に言われるようになったというのではなく、お金を払えば誰でも”ゴッドハンド”として書籍や雑誌に掲載される、という場合も多いということを知りました。

それを知って、正直なところがっかり。本当のゴッドハンドもいるのでしょうが、それも信じられなくなったというのが本音。私なら(そのような技術を持っているとしても)自分からはもちろん、他の人からだとしても恐れ多くも恥ずかしくもゴッドハンドなんて勘弁です。

 

だから今では、本当のゴッドハンドというのは「宣伝もせずにひっそりと営業しているのだけれど、何故か長く続いているようなお店」かな、と思うようになりました。

百合ヶ丘周辺にもそのような感じのお店があります。ただし、そのようなお店はホームページはもちろんチラシすらないので費用もわからず、入るのにけっこう勇気が必要かと思います。

 

これは健康・医学系に限らず飲食店にも言えるのかなと思います。

百合ヶ丘にも宣伝をしないのに、ずっと昔から長く続いているお店があります。

百合ヶ丘に越してきて間もないというお客さんも多くお見えになります。そのような方からどのような飲食店が美味しいかな?と良く聞かれます。

そのようなときに私がお勧めするのは、やはり宣伝していないのにずっと続いている個人店。チェーン店は紹介しません。そのようなお店は昔からそのお店の味を守って、その味がずっと地元の方に愛され続けていると思います。

 

店長まさひろ@からだせいび

 

小田急線 百合ヶ丘駅前 駅から30秒の整体サロン。

からだせいび

ご予約は044-328-5160まで。

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