寝不足が食べ過ぎを招く

「寝不足が食べ過ぎを招く 原因の一端を解明」という筑波大学の研究を10日のニュース記事で読みました。

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構のミハエル・ラザルス准教授達の研究グループの研究だそうです。

従来の学説で「睡眠が不足している人は、十分に睡眠をとっている人に比べ、体重を増加させやすい食品をより多く摂取するために、太りやすくなる傾向があり、特にレム睡眠が不足すると体重が増加しやすい」ということがわかっています。

今回の研究は、能のどの部分がレム睡眠を少なくした時に、摂食行動に影響を及ぼすかをマウスによって確認したものです。

この研究により「ショ糖を多く含むような太りやすい食べ物を食べたくなる欲求は、能の前頭前皮質が制御している可能性があること」がわかったとされています。

 

研究論文そのものを読んだわけではありませんが、記事には興味深い内容が書いてあります。

記事の一部をそのまま引用すると、「レム睡眠不足に陥ったマウスを準備し、その摂食行動に注目した。すると、レム睡眠が不足したマウスはショ糖、脂質ともに摂食量が増加した。一方、人為的に前頭前皮質の神経活動を抑制したマウスは、レム睡眠量が不足してもショ糖の摂取量は増加しなかったが、脂質の摂取量は影響を受けず、対照群と同様に増加することがわかった。」ということです。

つまり睡眠不足になると、脂質の摂取量にはそれほど影響は無いのだけれど、糖質を食べたくなるということですね。そしてそれには前頭前皮質がかかわっているということです。

 

「睡眠不足→糖質をたくさん食べる→太る」という図式が脳の前頭前皮質によって起こされているらしいということがわかったということです。

糖質によって太る、ということの一因に睡眠がからんでいるらしいということの証明です。

 

逆に言えば、睡眠不足だと糖質制限が行いにくいという証明にもなります。

ダイエットするときはやはり睡眠時間をたっぷり取る必要があります。

 

当店のダイエッターの方の結果もやはり、睡眠時間が少ない人はいくら耳つぼを刺激して、糖質制限を行っても痩せ方が少ない(遅い)という結果が出ています。

 

「ダイエット=従来の生活習慣を変える」という図式が十分わかります。

 

 

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